怖っ! 身バレ防止に“◯◯がいるフリ”でブログを書いたら記憶が上書きされた話 (1/4ページ)
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人間の“記憶”は、SF作品にとって永遠のテーマである。
古今東西、奔放なイマジネーションで記憶をテーマとして扱ったSF作品は枚挙にいとまがない。
そんな中、とある有名作品のような体験をしたブロガーの話を、アオイ模型(@aoi_mokei)さんが聞いたというのだ。
「身バレを防ぐために、妻子がいるフリをしてブログを書いてたら、居ないはずの妻と子供が記憶の中に現れるようになって、慌ててブログを止めた」攻殻機動隊みたいな話を聞かされてる
— アオイ模型 (@aoi_mokei) 2017年9月13日
アオイ模型さんによると、そのブロガーは「身バレを防ぐために、妻子がいるフリをしてブログを書いてたら、居ないはずの妻と子供が記憶の中に現れるようになって、慌ててブログを止めた」という。
これは『攻殻機動隊』に登場した、電脳ハッカー“人形使い”を彷彿とさせる体験談である。
Twitter民の間では、この珍しい現象について様々な反響が生まれている。