やりたいことをどう形にするか、それが“職”やと思うんですよ(YouTuber/ジョー) (2/5ページ)

ViRATES

——広告収入でやっていけるYouTuberは、そんなに多くはないですよね。しかも短期間で「牛丼を食べる」という目標を達成できたのはどうしてだと思いますか?

1番重要だったのは諦めない情熱があったってことだと思うんですけど、僕はまず動画を見まくって色んなYouTuberを分析しました。

視聴数が伸びている編集のテイストとか企画とかを分析したんですけど、あえて無視したところもありますね。

自分はとにかくやりたいことをやればいいんだって思ったんです。

旅が好きで、冒険が好きで、ボクサーになりたかった自分が、興味を持っていることをやればいいんだって決めたときに楽しくなりましたね。

見てくれた人がリアクションを返してくれるから、自分の好きなことをさらに深掘りできてそれはYouTubeの魅力です。

——今のジョーさんの活躍について、ご両親はどんな風に見てるんでしょう?

親父は普通のサラリーマンなんで、「なんでお前が俺から産まれたかわからへん」って言ってますよ(笑)。

このあいだまで学生だったのに、「日本一周の旅に出る」とか「店出す」とか言い出したんで、そのときは反対されました。でも今は、「なんでもやれ」に変わりましたね。

「お前の道だからお前のやりたいようにやれ。俺にわからん」って言ってます。

ジョーブログも見てくれてるみたいで、だからエロいの上げるのとかちょっと気まずいですけどね(笑)

——そうですよね!(笑)でもお父さんが会社員なのに、ジョーさんはその選択肢を考えたことはなかったんですか?

考えていなかったですね。

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