一般人が知らない“動物園の経理”が夢も希望もない話 (2/5ページ)
パンダが中国からの借り入れ動物であることはよく知られているが、日本で生まれたパンダについては、経理上どのような扱いになるのだろうか?
「先生!パンダの赤ちゃんはどうなんですか」
「その場合も所有権は中国にあるからリース資産だね。でも親パンダと違って契約金かかってない分ちょっとおトク」— かなえ (@Kanaetty_9March) 2017年9月12日
日本で生まれたパンダも所有権は中国に発生するが、親パンダとは異なり“契約金”がかかっていない分だけお得なのだという。
動物園ならではの会計事情に、Twitter民の間でも反響が広がっている。