一般人が知らない“動物園の経理”が夢も希望もない話

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一般人が知らない“動物園の経理”が夢も希望もない話
一般人が知らない“動物園の経理”が夢も希望もない話

画像出典:写真AC

動物園といえば、親子連れはもちろん、動物好きにとっては普段見ることのできない生き物を観察できる“聖地”のような存在である。

しかし、どのような施設にも台所事情が存在するのは当然で、動物園には部外者にとって意外すぎる経理事情が存在するらしい。

Twitterユーザー・かなえ(@Kanaetty_9March)さんが、同期の方から非常に興味深い“経理の話”を聞いたというのだが・・・。



「動物は固定資産なので定期的に減価償却される、死んだ場合は特損として計上」という生々しい話から、「フラミンゴや孔雀の羽はグッズに使えるので、副産物の形で資産計上されてる」など、動物園ならではの経理のトリビアがあるようだ。

そして動物園といえば、東京・上野動物園で5年ぶりに生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが話題となっている。

パンダが中国からの借り入れ動物であることはよく知られているが、日本で生まれたパンダについては、経理上どのような扱いになるのだろうか?


日本で生まれたパンダも所有権は中国に発生するが、親パンダとは異なり“契約金”がかかっていない分だけお得なのだという。

動物園ならではの会計事情に、Twitter民の間でも反響が広がっている。

■Twitterの反応


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