一般人が知らない“動物園の経理”が夢も希望もない話 (1/5ページ)
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動物園といえば、親子連れはもちろん、動物好きにとっては普段見ることのできない生き物を観察できる“聖地”のような存在である。
しかし、どのような施設にも台所事情が存在するのは当然で、動物園には部外者にとって意外すぎる経理事情が存在するらしい。
Twitterユーザー・かなえ(@Kanaetty_9March)さんが、同期の方から非常に興味深い“経理の話”を聞いたというのだが・・・。
今日のランチ、デキる同期から動物園の経理の話を聞いた。動物は固定資産なので定期的に減価償却される、死んだ場合は特損として計上。ただしパンダはリース資産。鳥インフルがあるから、鳥類には多額の引当金が設定される。フラミンゴや孔雀の羽はグッズに使えるので、副産物の形で資産計上されてる
— かなえ (@Kanaetty_9March) 2017年9月12日
「動物は固定資産なので定期的に減価償却される、死んだ場合は特損として計上」という生々しい話から、「フラミンゴや孔雀の羽はグッズに使えるので、副産物の形で資産計上されてる」など、動物園ならではの経理のトリビアがあるようだ。
そして動物園といえば、東京・上野動物園で5年ぶりに生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが話題となっている。