カリッ、モチッ!じゃがいも大国・リトアニアのポテトパンケーキは絶品 (1/3ページ)
バルト三国のうち、もっとも南に位置するリトアニア。緑豊かで農業が盛んなこの国では、自然の恵みたっぷりの郷土料理をいただくことができます。
リトアニアでもっともよく食べられる食材のひとつが、じゃがいも。リトアニアでは、じゃがいも団子「ツェぺリナイ」やじゃがいもソーセージなど、ほかの国ではあまり見かけない、ユニークなじゃかいも料理の数々を楽しむことができます。
リトアニアで食べたいじゃがいも料理が、ポテトパンケーキ。小麦粉を使ったスタンダードなパンケーキもありますが、さすがはじゃがいも大国。すりおろしたじゃがいもに小麦粉などを混ぜて生地にした、じゃがいものパンケーキも広く食べられているのです。
世界遺産に登録されている、首都ヴィリニュスの旧市街でポテトパンケーキが楽しめるお店が「グスト・ブリーニエ(Gusto blyninė)」。

夜明けの門通りに位置するパンケーキ専門店で、デザートパンケーキから、食事系パンケーキまで、さまざまなパンケーキが勢ぞろい。好みのソースやトッピングを選んで、自分好みにカスタマイズすることができます。
ポップな店内は、日本でいうファミリーレストラン風。気軽に利用できるカジュアルな雰囲気で、カップルや家族連れなどでにぎわっています。


パンケーキ専門店だけあって、店内に入ってすぐのところには、パンケーキ用の鉄板がずらりと並んでいます。