<台風18号の傷リンゴがハロウィンビールに> 500個の焼リンゴを使用したアップルパイ風味のビール「アップルシナモンエール」9月27日発売。長野の傷リンゴを救済 (7/8ページ)
それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため、業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。
サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の“ラガー”とは製法も味わいも対極の“エール”一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、バレンタイン限定チョコビール、ボジョレー同時解禁の麦のワイン、一升瓶ビールなど従来のビールのイメージを覆すような個性的なラインナップでクラフトビールの魅力を発信しています。
フルーツビールの製造にも力を入れており、リンゴの他にもオレンジや桃など生の果物を使ったフルーツビールを何種類か製造しています。香料などに頼らず果物本来の香りや味わいを引き出すため、果物はたっぷり贅沢に使います。大量の果物を使うため、通常より安く仕入れられる規格外の訳あり果実でなければ採算があいません。訳あり果実の利用は、農家にとっては売り物にならない果実が売れてハッピー、弊社にとっては安く果物を譲ってもらえてハッピーというWin-Winの関係です。