いくつ必要? 先輩就活生が用意していた自己PRのエピソード数は…… (2/2ページ)

就活スタイル

●第1位「1種類」

・アピールポイントを絞って話したから(男性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・同じような業種を選考していたから(女性/23歳/自動車関連)
・1つしか覚えられなかったから(男性/26歳/商社・卸)
・いくつも用意できなかった(男性/30歳/学校・教育関連)

●第2位「2種類」

・バイトと学業の2つのネタで押した(男性/28歳/金融・証券)
・業種によって分けていたから(女性/24歳/運輸・倉庫)
・派遣のアルバイトでみんなの中心となって頑張った話と、ゼミ旅行の幹事をした経験の2つが深く話せたから(男性/27歳/自動車関連)
・1つが使えないときに無理やりもう1つを作った(男性/26歳/機械・精密機器)

●第3位「3種類」

・話せることをいくつか持っていたかったから(男性/24歳/金融・証券)
・経験的に話しやすかった(男性/27歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

●第3位「10種類以上」

・豊富に話すことがあってよかった(男性/25歳/商社・卸)

●その他

・5種類。志望企業に合わせてPR内容を変えていたから(男性/35歳/機械・精密機器)
・8種類。複数考えておくといい(男性/26歳/自動車関連)

「1種類」の人が圧倒的に多かったですね。理由は「自信のあるエピソードに絞った」という積極的なものもあれば、「覚えられない」「エピソードがない」といった消極的なものまで幅広くなっています。

1種類の人が多かったとはいえ、中には10種類以上使い分けたという人もおり、自己PRエピソードの数は人それぞれですね。大切なのは、そのエピソードをどのくらいしっかり話せるかということ。これから就活の方は、ぜひじっくり考えて、アピールできるように頑張ってください。

文・マイナビ学生の窓口

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年9月
調査対象:就活を経験した社会人男女268人

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