卵好きなら外せない! 日本でも食べられるニューヨークの朝食の女王「サラベス」のエッグベネディクト (1/4ページ)
「サラベス(Sarabeth’)」は、アメリカ人主婦であるサラベス・レヴィーンが1981年にニューヨークに創業したアメリカン・クラシックテイストのレストラン。
マンハッタンでの素敵な朝食を!ブランチで行きたいニューヨークのお店ランキング人気No.1のSarabeth’s (サラベス)で!の記事でも紹介されているように、サラベスの作り出すメニューの数々は、多くの食文化が交差するニューヨークで高い評価を得ています。
その実力は、レストラン格付けガイド「ザガット」で「No.1デザートレストラン」に選出され、「ニューヨーク・マガジン」でも”ニューヨークの朝食の女王”と称賛されたほど。
そんなサラベスは、2017年9月現在、日本にも5つの店舗を展開しています。(サラベス 東京店、サラベス ルミネ新宿店、サラベス 品川店、サラベス 名古屋店、サラベス 大阪店)

今回訪れたのは、名古屋駅タカシマヤゲートタワーモール1階にあるサラベス名古屋店。名古屋駅に隣接した便利な立地です。

ガラス張りで明るく開放感のある店内は、いつも多くの女性客でにぎわっています。
曜日と時間帯によっては、店の前に順番待ちの行列ができることも珍しくありません。

”ニューヨークの朝食の女王”であるサラベスでは、9時から17時30分まで時間帯、いつでも朝食メニューを提供しています。