中国の文化と経済による「侵略」はすでに始まっている | 中国の北海道「乗っ取り作戦」全貌 ~その5~ (2/2ページ)
白糠町では2010年度から、小中学校を対象に中国人講師による中国の歴史、文化の紹介に加え、年間10回から15回の中国語教育を取り入れている。道立白糠高校では、2014年度から中国語を学校設定科目に指定した。昨年度は、2年生は基礎中国語を、3年生は応用中国語を選択科目に指定している。
中国が拠点と捉えている釧路市とその周辺地域では、まず文化・経済面から浸透が図られているのである。
(その6へ続く)
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