戦姫絶唱シンフォギア AXZ 第11話「 神威赫奕の極みに達し 」【感想コラム】 (3/4ページ)

あにぶ

多分来週ここら辺説明してくれると思うけど!今だけは好き勝手言っとくよ!!

しかしアダムの倒置法がいちいち気にかかりますね!お前さん逆にそれ話しづらくない!?

■あのときのパイロットさんがここに繋がってくるの熱すぎた!

今回、まさかの伏線が明かされましたね!!まさか!!まさか!!

GX冒頭で「RADIANT FORCE」歌いながら助けたシャトルのパイロットさんたちの話がここに繋がってくるなんて思ってもいなかったじゃないですか!!

しかも彼らの後輩が超絶重要情報を持ってきて、その理由が「燃え尽きそうな空に歌が聞こえたと聞いた。そんなの、自分だって聞いてみたい」だなんて熱すぎませんか!涙腺緩むわ!!

さらにその超絶重要情報が、2話でマリ切調の3人が必死に離陸させた飛行機の中に入ってたとか最高じゃないですか!!あの飛行機、絶対胴体着陸だっただろうけども!!

■さて、最終回目前にして最後の謎が出てきましたね

アダムが人形と判明した今、アダムを製造したのは一体誰なのか?という話になります。

フィーネが海賊行為をしていた頃から生きているのは確定しているので、さらにその前に製造されていたのは間違いないでしょう。また、膨大な魔力を内包させ、人形っぽさを感じさせないあのクオリティで自動人形を運用できる能力は人間では成し得ないはず。

となれば、アダムを製造したのはカストディアン(神)であると思われます。

最初に製造した人間が原罪を負ってしまったため、代わりに今度は人間を模した人形を作った。

しかし今度は「完璧に人間を模してしまった」ために原罪までも負わせてしまい、破棄した。

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