「他社の選考状況は?」企業側が質問する意図と効果的な回答方法 (3/4ページ)

就活スタイル

5つポイントがありますので、ぜひ覚えておいて効果的な受け答えを実施してくださいね。

(1)他社の選考状況は即答する

まず質問されたら何を答えるとしても言いよどまず、ハキハキと答えていきましょう。もしその面接が他企業の不合格をもらった直後だったとしても、自信に満ちあふれた雰囲気で会話することが大切です。

自信がなさそうな話し方、即答できないなどは準備不足やマイナスなイメージを与えてしまいます。そうならないようにまずは自信のある振る舞いをしてください。他社の選考状況について聞かれたときに即答できなければ第一希望でないことを感じさせてしまいますので、即答できるように準備しておきましょう。

(2)他社の選考状況を細かく聞かれるまでは余計な情報を話さない

他社の選考状況を聞いているだけなのに事細かに選考状況などをペラペラと話してしまうと、印象が悪くなる可能性もあります。自慢をしているように聞こえますし、話の要点がつかめない人と思われてしまうからです。聞かれたことを的確に短く、わかりやすく伝えるのが一番ですので、聞かれたことに答えるだけに留めましょう。

他社の選考状況を答える場合は受けている企業の同業界の2社程度の選考状況を伝えれば十分です。その話から「内定が出ているのに(選考が他の企業の方が進んでいるのに)、どうして就活を続けているのか?」という質問が出ますので、志望動機にも説得力が増します。同じ情報でも、どう伝えるかで大きく印象が変わることを覚えておきましょう。

(3)滑り止めでも第一希望だと伝える

滑り止めで受けている企業でも、第一希望であることを伝えましょう。第二希望と伝えてもいいことがないのはこれまでのポイントでわかるはずです。自分自身が人事だったらと考え、ためらうことなく第一希望と伝えましょう。その際、理由も明確に伝えておきましょう。

(4)よい選考状況のところを伝える

仮に就活全体で選考状況がよくなくても、いいところだけピックアップして伝えましょう。

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