北極圏で9人の子供の墓が発見される。1つは中世の幼き王子のもの(ロシア) (3/3ページ)
トカチェフ博士によると、遺体は「社会的地位の高い一族だが、社会の仲間入りをする儀式を受ける前に死んだ」もので、それゆえに共同墓地ではなく個別に埋葬されていたと考えられるという。
この場所は、当時は先住民族Sikhirtya人のものであった。彼らがこの地にやってきたのは2,800年ほど前のことだが、17世紀中頃にネネツ族と同化している。ネネツ族はこの地を「天に召された者たちの道」と呼ぶ。
via:siberiantimes/ translated by hiroching / edited by parumo
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