香取慎吾『スマステ』終了についてコメントが波紋?ジャニーズに対する皮肉か (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■“I氏派”のジャニーズたちも新事務所に注目?

 そんな香取だが、事務所を共に退所した、稲垣・草なぎと芸能事務所「CULEN(カレン)」に所属することが22日に発表された。同事務所は、SMAPの元マネージャーのI氏が代表を務めている。以前から噂されてきた、I氏と退所組の合流がここで実現となったようだ。

「情報は小出しに発表していくと言われていましたが、一気にさまざまな情報を解禁したことが業界内で話題になっています。とくに三人がSNSのアカウントを開設したり、インターネットの生放送番組に挑戦するなど、ジャニーズではできなかったことをどんどん始めています。これはまさに、ジャニーズに対する反撃とも感じます。業界内では、とうとうI氏がスタートダッシュを切ったともっぱら評判ですよ」(前出・芸能記者)

 3人のTwitterアカウントに関しては、開設後早々に多くのフォロワーを獲得している。ジャニーズでの活動を逆手に取った方法により、今後周囲にどのような影響を及ぼすことになるのであろうか。

「本当に“逆襲”の意味合いがあるのであれば、いずれはI氏の管理下に置かれていたジャニーズのグループ達も移籍させるかもしれません。CULENの戦略が軌道に乗れば、それを見たほかのジャニタレが動きを見せる可能性もあるでしょうね。とくに芽が出ずデビューの可能性が厳しいジュニアらが、ターゲットとなるかもしれません」(同・記者)

 将来的には香取らを筆頭とした、“第2のジャニーズ”を目指すことになるのだろうか。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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