禁煙したい人必見! 煙草が肺に及ぼす影響をシミュレートした実験が恐ろしい (1/3ページ)
煙草による煙害は、本人だけでなく周囲の人にも影響を及ぼす。
しかし禁煙に成功した喫煙者は、全体の6.2パーセントにとどまるというアメリカでのデータもあり、ニコチン依存から抜けだすことは非喫煙者が考えている以上に難しい。
そこで海外では、パッチやガムなどの補助薬を使用した治療以外にも、パッケージに病理写真などを載せることで視覚的に喫煙の害を訴える“たばこ警告表示”なども積極的に行われている。
今回ご紹介する映像も、“視覚的”に煙草の影響を訴える実験動画である。
実験ではコットンを入れたガラスボトルを肺に見立て、ポンプで煙を吸引することで喫煙状態を再現している。
動画を公開したChris Notapさんによると、一日に吸引する煙草をワンパッケージ二十本と想定し、喫煙が肺と喉に及ぼす影響を再現したという。