できちゃった結婚って実際のところどうなの? もはや当たり前? (1/2ページ)
できちゃった結婚について、あなたはどう思いますか? 本来ならば結婚して、子どもを作るのが一般的な流れですよね。でも、最近は授かり婚とも呼ばれ、子どもができてから結婚をする流れが、定着しつつある印象がありませんか。
ひと昔前なら、いいイメージを持たれなかったできちゃった結婚ですが。時代が移り変わって、世間はいまどう思っているのか。今回は世の中のイメージを踏まえながら、できちゃった結婚の賛否を考えたいと思います。
「できちゃった結婚」という言葉を耳にするようになったのは、2000年以前からでしょうか。芸能人を筆頭に、当初は「結婚前に子どもができるなんて……」という印象だったのが、いまは「そういう結婚の仕方もある」という風に、世間のイメージが変わってきた気がします。
できちゃった結婚で多いイメージは、20代前半の若いカップルでしょうか。結婚よりもセックスすることに興味が向き、結果、避妊せずに子どもができてしまい、結婚するパターンです。そのため、世間は「はしたない」「だらしない」という印象を抱いてしまうことが多いように思います。
ただ、なにも若い世代だけに限るわけではないでしょう。傾向としては若い世代が多いのでしょうが、たとえば20代後半以降でも、できちゃった結婚で結婚するパターンも存在するように思います。
ただしこの場合、若い世代と違うのが、結婚をすでに考えていて、子どもができたことで結婚にいたるパターンが多いということでしょう。子どもができたことをきっかけに、結婚に踏み切るのです。