VRのはじめ方(第1回)〜初代VRマシーンがすごかった!〜
当連載はDMM.com様の協力の元お送りします。

今回からお届けする『VRのはじめ方』。
第1回の今回は、皆様はそもそも“VRとは何か”ご存知でしょうか?
そんな読者の方のために、VRとはそもそも何か?から調べてみました!
VRとは『バーチャルリアリティ』の略で『仮想現実』を意味します。
VRの歴史は意外と古く1960年代にVRの初期マシン『en:Sensorama』が開発されました。
これは視覚、聴覚、嗅覚、触覚を模擬する機械装置であったと言われております。
これが初代VRの映像だ!


さらに1978年には『en:Aspen Movie Map」というVR機器が開発された。
これはユーザーが、仮想世界の中でコロラド州アスペンの散策を行うことができるという当時では画期的なシステムだった。
実際の映像がこちら!




ってこれ現代のGoogle earthじゃねぇか!!!
さらにこの時すでに仮想現実も誕生していた。


1970年代にこの技術があったのが驚きだ・・・。
ちなみに現代のVR機器は以前ViRATESでも紹介したこちらだ!
臨場感がハンパなくて興奮! VR機材『Freefly VR』をレンタルしてみた

こちらが初代のVR機器

そしてこちらが現代のVR機器

この3〜40年間の技術の進歩はとてつもなくすごかった・・・
いかがでしたでしょうか?
ゲームや映画、LIVE映像など様々なコンテンツが登場してきて、一般の方も触れる機会が増えてきたVR。
次回もそんなVR機器について深堀していきたいと思います。
VRを始めるならDMMいろいろレンタルへ!

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Morton Heilig’s Sensorama)
参照・画像出典:YouTube(Aspen Interactive Movie Map)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)