料亭をリノベーションした極めて贅沢で絶品なる日本料理店「赤坂にのまえ」がオープン / 極上の時間と旨味 (1/4ページ)

東京メインディッシュ

料亭をリノベーションした極めて贅沢で絶品なる日本料理店「赤坂にのまえ」がオープン / 極上の時間と旨味

かつて料亭だった場をリノベーションし、極めて贅沢で絶品なる日本料理店「赤坂にのまえ」(東京都港区赤坂4-11-24)が10月5日にオープンする。なにより客としての期待感が高まるのは、オーナーの倉本勝正氏の理念。「お客様が喜び満足する料理やサービスを提供し、和の伝統を継承することがモットー」とのこと。

・飲食店に何より重要なものとは
しかしながら、料亭や日本料理店は「雰囲気はそこそこ」「味はまあまあ」といった、中途半端な店が多いのも事実。グルメにおいて何より重要なのは、客が帰る際に幸せな気分に浸っているかどうか。オーナーが言葉で表した「喜び満足する料理やサービス」は本当にあるのか?

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・心地良い雰囲気
それを確かめるべく、記者は実際に食べる機会を得た。ダメなものを良いものとして読者に伝えるつもりはないので、神妙な心で出向いたのだが、そんな心配は必要なかった。

丁寧でありながら気取らず、そして心地良い雰囲気すら与えてくれる接客。なにより、時の流れを感じさせながらも、落ち着いて居心地の良い「和の空間」が嬉しい。

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