夫婦でセックスを楽しむためのホンネと建前 (3/3ページ)

恋学

ではどうすべき?

ではどうすべき?

「そもそもセックス好きなふたり」に話が戻ります。ハッキリ言って、夫婦ともにセックスが好きでないと、厳しく忙しい夫婦生活の間に、楽しい(?)セックスを置くことはむずかしいのでは?

ということは、セックスが好きで、でもレスになっている夫婦は、セックスありきで夫婦生活を構築するしかないのかもしれません。たとえば毎朝セックスすることを前提として、生活スタイルを築く。ということはたとえば、会社の飲み会があっても「わたしは翌朝5時に起き(て旦那とセックスす)るから、今日は1次会だけで帰ります」と言うとか。かっこの中は言わなくてもいいと思いますが。

奥さんか旦那、どちらか片方がセックスが好きで、他方はあまり好きじゃない場合は……それこそパートナーの前でオナニーすることを許してあげるとか、オナニーのお手伝いをやってあげるとか、これくらいしか解決法がないのかもしれない。

夫婦生活って忙しいので、セックスが余興みたいになって当たり前といえば当たり前でしょう。だから、「レス」じゃいやだと思えば、「セックスありき」で生活を構築する必要が出てくるのでは?

セックスする時間の確保、セックスできる体力の確保、セックスできる精神的余裕を生み出すために、過度に仕事をしない決意、などなど、「まずはセックス」という発想に、意識を大きく変えてあげるということ。

そういえば、意識が変われば人生が変わる、とかという格言めいた言葉がありましたね。これも建て前論といえば建て前論かもしれませんが、このへんが言語の限界では?

Written by ひとみしょう

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