夫婦でセックスを楽しむためのホンネと建前 (1/3ページ)
夫婦のセックスレス問題がネットで人気です。いくつもの媒体社からも「セックスレス問題についてひと言」と、コメントを求められ、その都度、適当と思われることを述べてきました。がしかし、ちょっと建前論を言いすぎたかな、と反省しています。
ということで今回は、夫婦でセックスを楽しむためのホンネと建前について見ていきたいと思います。
まず前提として、そもそもセックスが大好きな夫婦がいる、ということです。つまりセックスレス問題の外にいるご夫婦。
こういうご夫婦のなかには、毎朝セックスしている人もいるそうです。子どもがいたらできないのでは? ご安心を。奥さんが夫婦の寝室で静かにオナニーし、旦那がそれを見て楽しんでいる。こういう夫婦もいるそうです。オナニーはセックスとは言わないんじゃないのか? という見方もできますが、まあ「ふたりで気持ちいいことを毎朝楽しんでいる」ということで、「セックスレスではない」と見てもいいのでは?
無類のセックス好きなご夫婦以外の夫婦はといえば……奥さんが年々「したがり」になって、旦那が「疲れているからしたくない」と言い……これがひとつの典型的なセックスレス夫婦の在り方かもしれません。奥さんが疲れているケースもありますよね。
疲れゆえにレスになる夫婦に対して、ときに専門家はこう言います。「早寝早起きの習慣を身につけて、週末には元気にふたりで公園に出かけるなど、健康的な生活をしましょう。適度な運動が『したい』という気持ちを呼んできますよ」と。
無理ムリ。だって週末は昼まで寝たいんだもん。これが、疲れている人のひとつのホンネでしょう。