エアコンの放置がリスクに…秋冬の“カビアレルギー”対策は万全に (1/5ページ)

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夏が終わったにも関わらず、9月・10月は気温や湿度がまだ高く、使用していたエアコン内部がカビの温床となっている可能性があります。



エアコンをそのまま放置していると、カビがアレルゲンとなる「カビアレルギー」を発症してしまう恐れも。ジメジメした梅雨の時期だけではなく、秋冬もカビ対策は必要です。



今回は、カビアレルギーの原因、関係する病気、予防対策などを医師に解説をしていただきました。






カビアレルギーが多い時期 

あじさい



カビは低温にも高温にも強く、水分がある場所ならどこでも繁殖しますが、高温多湿になる梅雨から夏にかけて特に増えやすいと言えます。



しかし、秋や冬場でも、エアコンなどカビが発生しやすい環境のお手入れをしない場合は、室内はカビにとって増えやすい環境にもなります。




カビアレルギーの原因となる環境 

エアコンのカビ



エアコン

空気と一緒にホコリを吸い込んでいるため、内部にホコリが溜まっています。また稼働すると内部に水気が溜まり、湿ったホコリの中にカビが繁殖します。

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