山々の彩りと天然温泉が楽しめる木曽古道 木曽福島温泉 ぬくもりの宿「駒の湯」 (2/6ページ)
・駒の湯 客室
駒の湯には、木のぬくもりを感じるゆったりとしたお部屋で四季を通じてまわりの山々の彩を楽しめる新館、時の流れがつくり出した古き良き山の宿の佇まいの本館、かつて「ランプの宿」と呼ばれ木曽駒登山や湯治の宿泊客が利用した旧館の3つがあります。

今回宿泊したのは、新館3階にある「かつら」という、ゆったり落ち着いた雰囲気のお部屋。

窓の外に広がる山々の緑を眺め、お庭を流れる小川のせせらぎの音を聞きながら、のんびり過ごすことができます。普段都会に暮らしている人であれば、その静かさに驚くかもしれません。

客室は、洗面所、バスルーム(ユニットバス)、トイレつき。食事は大広間でとることになりますが、それ以外の時間はほかの宿泊者を気にすることなく、お部屋でリラックスできます。
・駒の湯 天然温泉(お風呂)
「体の芯から温まる」と評判の駒の湯温泉は、自家源泉の鉄鉱泉。