山々の彩りと天然温泉が楽しめる木曽古道 木曽福島温泉 ぬくもりの宿「駒の湯」 (4/6ページ)
・駒の湯 食事(夕食)
駒の湯の食事(夕食・朝食)は一階の大広間でいただきます。指定の時間に大広間に行くと、部屋の名前がかかれた札がテーブルに置かれ、支度が整えられていました。

信州の地酒をはじめとして、お酒の品ぞろえも豊富。果実酒、ワインなども注文できます。

駒の湯では、華美な料理は出てきません。しかし、信州木曽らしい、山の恵み・川の恵みをふんだんに取り入れたおいしい料理をいただくことができます。
献立の内容は季節によって異なりますが、この日は、ゆずの食前酒に始まり、ニジマスの甘酢漬け、とうもろこしのパンナコッタ、五平餅、トマトと茗荷の天ぷら、鯉のうま煮、ボウズ茸の煮びたしなどの前菜盛り合わせ。
駒の湯特製味噌の陶板焼きは、豚肉に絡む、軽く焦げた味噌の香ばしさがたまりません。

舞茸の茶碗蒸し、信州サーモンのサラダ仕立て、おおびら(郷土料理)、茄子と生麩の揚げ浸し。