頭痛や肩こりの原因にも!? 合わないメガネによる悪影響【眼科医解説】 (1/4ページ)
合わないメガネをしていると、こめかみや耳の後ろが痛くなった経験はありませんか?
そのままにしていると、頭痛や肩こりなども併発してしまう恐れがあるようなので、きちんと自分に合ったメガネを選ぶことが大切です。
今回は、自分に合わないメガネのリスクや合うメガネの選び方を、眼科医の岡先生に詳しくお話を伺いました。
メガネをかけなくてはならない視力の基準
メガネをかける基準は個人個人でどのような視力が要求されるかによって異なります。
見る時に目を細めてみる、眉間にしわを寄せて見る、良く見えなくて目が疲れるようであればメガネを使用されたほうがいいでしょう。
学生
黒板が見えるためには0.6以下になればメガネが必要と言われています。
運転時
0.7以上見えるメガネが必要です。
仕事
職業によっては1.0以上見えることが条件になっているものもあります。