不倫相手の子を妊娠ときの選択肢とは (1/2ページ)

恋学

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不倫のリスクのひとつとして、妊娠があると思います。うまく避妊していたつもりでも、身ごもってしまうときはあるのです。不倫という関係上、スムーズに解決できることでもないでしょう。

この記事では、不倫相手の子を妊娠したときの選択肢をご紹介します。

中絶する

悲しいことですが、中絶するという方法があります。相手から中絶を頼まれることもあれば、女性自身が中絶を望むときもあるでしょう。

中絶は身も心も傷つけてしまう行為ですから、中絶後のケアまでしっかり考えておく必要があります。

今後、妊娠できたとしても早産や流産のリスクが増したり、中絶の罪悪感で苦しみ続けたり……。それらを受け入れるだけの覚悟をしなければいけません。

また、中絶できる期間は決まっています。その期間が過ぎると中絶できませんから、中絶できる期間も調べておきましょう。

中絶の覚悟ができたのに、もう中絶できないところまできていた……となっては、苦しみが増してしまうだけです。

結婚せずシングルマザーになる

どうしても生みたい、でも不倫相手は結婚してくれない……となれば、シングルマザーという道になります。

この場合は不倫相手に認知だけでもしてもらいましょう。認知をしてもらえば養育費の請求もしやすくなると思います。

また、生まれてきた子どもも自分の父親が誰かわかっているほうが安心できるはず。戸籍をみて父親の欄が空欄だと、悲しい気持ちになるかもしれませんから。

シングルマザーになる場合は、地域などでどのような支援があるのか調べてみましょう。市役所やネットで調べられます。

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