人魚のミイラも!日本古来の妖怪絵巻・浮世絵など大集結する特別展「災いはモノノケとともに」 (1/4ページ)
日本古来、自然災害や異常気象、身の回りに起こる災いなどは、厄神や妖怪の仕業だと信じられていました。そのような考えは、今日までに残っている古文書や日本画などの作品を通して知ることができます。
そういった古来日本人の考えや、そういった災いに対する人々の不安や恐怖、どのように災いを回避しようとしていたのかなどを紹介する特別展「災いはモノノケとともに-病気から天変地異まで-」が、本日10月7日(土)からスタートしました。
災いはモノノケとともに-病気から天変地異まで-
「災いはモノノケとともに」では、科学がまだ未発達の時代に生きていた人たちが災いという不安と恐怖に、何を見いだしていたのかなどを、当時の資料をもとに紹介。展示される資料は約70点を数えます。