子どもをダメにする?過保護な親「ヘリコプターペアレント」の特徴 (4/7ページ)

Doctors Me



・就職活動中に親が会社に直接子供の売り込みをしてくる


・「この仕事内容ではうちの子の能力を生かし切れていない」と注文を付けてくる


・欠席の連絡を本人ではなく親がしてくる


・職場との話し合いに親が付いてくる


など




アメリカのヘリコプターペアレント事情

アメリカの家族



アメリカではミレニアル世代と言われる1980年代〜2000年代初頭に産まれた子どもたちが、大学に入ったり、就職をする段階になって、そういった親が目立つようになったと言われています。



また、ヘリコプターペアレントを逆手に取り、大学生に過剰な飲酒をさせないために大学が親に協力を求めたり、学生を獲得したい企業が親に売り込みをかけ、親から子どもに「この会社いいわよ」と促してもらえるようにするためのキャンペーンに、お金をかけるといったことが行われているようです。




ヘリコプターペアレントは日本でも増えている?

入学式の保護者席


大学の入学式では、ここ10年ほどで、保護者用の観覧席を設けることが多くなっています。中には会社の入社式にも親の姿が見られることがあります。

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