これがマカロン!?パリのマカロンとは全然違う、フランス・ナンシーの伝統的マカロンとは? (2/2ページ)

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一口食べると、アーモンドの香ばしさが口の中いっぱいに広がります。パリのマカロンよりもずっと素朴でどこかなつかしい味わいですが、口のなかでほろりと崩れる食感は、やはりマカロン!見た目は似ていても、クッキーとは違います。

ナンシーのマカロンの基本材料は、卵白、砂糖、アーモンドといたってシンプルですが、配合と作り方がポイント。表面はカリッと、中はねっちりとした独特の食感にするのは決して簡単ではありません。

ナンシーでマカロンを売るお店は何軒かありますが、修道女から伝えられた秘伝のレシピを受け継いでいるのが、市庁舎の近くにある「メゾン・デ・スール・マカロン」。ナンシー駅近くにある「ルフェーヴル・ルモワーヌ」のものも人気です。

東京やパリでは出会えない「マカロン・ド・ナンシー」。今まで知らなかった、マカロンの奥深い世界を教えてくれますよ。

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「メゾン・デ・スール・マカロン (Maison des soeurs macarons) 」
住所:21, rue Gambetta 54000 Nancy

「ルフェーヴル・ルモワーヌ(Lefevre Lemoine)」
住所:47, rue Henri Poincaré 54000 Nancy

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