若い女性に多い!? 手首にできる「ガングリオン」の原因と治療法 (1/5ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

手首に違和感を感じ触ってみたら、気になるしこりが…。その場合、手首に「ガングリオン」ができているかもしれません。



良性か悪性なのか分からず、症状が出た場合にどのように対処すれば良いのか分からない人もいるのでは?



今回は、若い女性に多くできると言われている「ガングリオン」の原因・症状・注意事項・治療法などを医師に詳しくお話を伺いました。






ガングリオンとは 

ガングリオンができやすい場所



ゼリー状の物質が詰まった球形のかたまりで、体のどこにでもできますが、手首や指の付け根にできやすいと言われています。



大きさは米粒ぐらいのものからピンポン玉ぐらいまで様々で、硬さも様々ですが、皮膚に赤みはありません。



皮膚とくっついてはいないので、触るとつるつると滑り、こんにゃくの下に置いてある豆を触ったような感触になります。

「若い女性に多い!? 手首にできる「ガングリオン」の原因と治療法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る