若返りのために350万年前のバクテリアを注射するドイツ人女性 (2/4ページ)
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マノシュはこれを信じて、このバクテリアを体内に注射し続けている。・ロシア人科学者からバチルスFを入手
ドイツ、ミュンヘン出身の無名女優が、どうやってこのバチルスFを入手しているのか?と思うだろう。彼女はまさにそのアナトリ・ブロチコフ博士自身から、サンプルを受け取っているらしいのだ。
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医師免許を剥奪される危険を冒さずに、マノシュにバチルスFを注射できる医師はいない。だから、マノシュは自分でこれをやることを決めた。
ただし、なにかあったときのため、医師や友人の監督の元でだ。彼女は、2週間ごとにこのバクテリアを静脈注射しているが、もっと量を多く、頻繁にしたいと思っている。
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「わたしの肌は、赤ちゃんのお尻のようにすべすべよ」マノシュはテレビで語った。「写真ではわからないでしょうけど、直に見たらしみもしわもないのがわかるわよ。こんないい気分になったことはないわ。こんなにぐっすり、ちゃんと眠れたこともなかった」
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「長期に使っていたら、どんな影響があるかはまだ誰も知らない。でも虎穴に入らずんば、虎子を得ずでしょ」マノシュは言う。