プレーも容姿も超一流! 美女アスリート「最新名鑑」 (2/5ページ)

日刊大衆

12年のロンドン五輪では4×100メートルリレーに出場しましたが、卒業後スランプに陥り、400メートルへの転向を模索した時期もありました。福島が本調子でなかったとはいえ、100と200を制したことは、市川にとって大きな自信になったはずです」(陸上専門誌記者)

 今年の彼女は100メートルで6年ぶりに自己ベストタイ、200メートルでも自己ベストを更新する23秒39を記録するなど、完全に復活モード。美女評論家の下関マグロ氏も、こう期待する。「均整の取れた筋肉質のボディとシックスパックの腹筋がカッコイイ。弾ける笑顔も魅力です。このまま好調を維持してほしいですね」

 むろん福島も、このまま引き下がるはずはない。「今季の彼女は、レース中に足のけいれんを起こし、失速するケースが目立ちましたが、日本選手権ではそれがなかったので本人もホッとしたそうです。レース後も“これで終わりじゃないから”と力強く語っていました」(スポーツ紙記者) 女豹のようにしなやかに走る福島の勇姿が見られる日は、遠くはないはずだ。

■スーパー銭湯巡りが趣味の今野美穂  アスリートという括りがなくても掛け値なしの美人と言えるのが、棒高跳びの今野美穂(27=トーエル)。中学、高校では器械体操と新体操をやっていたが、聖学院大に入学後、本格的に棒高跳びに取り組むと、メキメキ頭角を現した。「細身の彼女が、全身をフルに使って宙に舞う姿は感動的」(民放スポーツ局ディレクター)

 息抜きは、スーパー銭湯巡りとチョコという庶民派のキャラも彼女の魅力だ。「女子の棒高跳びはイシンバエワのような筋骨逞しい選手が多い中、今野選手のような小柄な人が頑張っている姿を見ると、応援したくなりますね」(前出の下関氏)

■バレーボール日本代表“火の鳥NIPPON”の新鍋理沙に期待  中田久美監督が就任した女子バレーボール日本代表チーム“火の鳥NIPPON”で、3年ぶりに代表に復帰したのが新鍋理沙(27)。12年のロンドン五輪で銅メダルを取ったときの主力メンバーだった彼女だが、眞鍋政義前監督の戦術変更と、自身のケガもあり、15年からは日本代表を離れ、16年のリオ五輪にも出場していなかった。

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