プレーも容姿も超一流! 美女アスリート「最新名鑑」 (3/5ページ)
「中田監督は、新鍋が所属する久光製薬スプリングスの監督ということもあり、日本代表に彼女を再招集。その期待に応えて、新鍋は8月のアジア選手権での日本の10年ぶりの優勝に、大きく貢献しました」(前出のスポーツ紙記者)
新鍋とは久光製薬のチームメイトで“同級生”でもある岩坂名奈(27)は今年、中田監督から全日本チームの主将に指名された日本を代表するミドルブロッカー。「女優の田中麗奈に似た美貌の持ち主です。187センチの岩坂と173センチの新鍋のでこぼこコンビが、今後も中田ジャパンを牽引してくれることでしょう」(民放記者)
■新体操フェアリージャパンの勢いは東京オリンピックでも!
8月に行われた世界新体操選手権で個人種目別のフープで銅メダルを獲得したのが、皆川夏穗(20=国士舘大)。新体操の個人種目でのメダルは42年ぶりの快挙だった。「技の正確さと美しさを競う新体操では、皆川の170センチの外国人選手に見劣りしないプロポーションと、化粧映えのする顔は大きな武器です」(スポーツ紙記者)
1年の半分以上はロシアで合宿生活をし、猛練習に明け暮れる「フェアリージャパンPOLA」。その甲斐あって、今年の世界新体操選手権では団体総合でも銅メダルを獲得。妖精たちの勢いは2020年も止まらない!
■フィギュアスケート本田真凜が衝撃のシニアデビュー!
来年2月9日に開幕する平昌五輪に向け、代表選考レースが続く中、注目度ナンバーワンと言えそうなのがフィギュアスケートの本田真凜(16=関西大高)。今年3月の世界ジュニアフィギュアスケート選手権では2位に終わり、惜しくも連覇を逃したが、シニア戦のデビューとなる9月16日の「USインターナショナルクラシック」(米ユタ州ソルトレイクシティ)で見事、初優勝。鮮烈なシニアデビューを飾った。