高畑淳子、あの騒動後を語るも賛否…長女の事務所退所で募る”不安要素” (2/2ページ)
■早くも“終活”まで…淳子の精神不安
ここへ来て慌ただしい動きを見せる高畑家の人々だが、特に今後は心配されているのは、やはり裕太だ。関係者は、芸能界への復帰はまずないだろう語る。
「裕太の逮捕後に出てきた女性に対する数々のエピソードや、釈放された際の睨みつけるような異様な雰囲気から、世間的なイメージは最悪です。裕太が休業している間に、代わりになる若手俳優はどんどん出てきているので、仮に芸能界への復帰したとしても居場所がないでしょう。むしろ、俳優としての数々の実績もあることから、今年9月に青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された小出恵介(33)の方が、復帰する可能性があるとも言われているようですよ」(前出・芸能関係者)
淳子は、先月26日に昼の帯番組『ごごナマ』(NHK総合)にも出演していたが、そこでは自身の“終活”として、死後の希望を書き記す「エンディングノート」を裕太とこと美に向けて書いていることを明かしていた。裕太も然ることながら、母である淳子の精神状態も気になるところだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。