国産初ジャガード織り・江戸友禅柄の抱っこ紐「Earth and ベビーラップ」埼玉県企業チームが開発 2017年10月14日(土)戌の日に新発売 (1/3ページ)
地球と住まいをつなぐだっことおんぶの専門店「おもいでおんぶ」(埼玉県朝霞市) は2017年10月14日(土)戌の日、国産初オリジナルジャガード織り生地使用、江戸友禅の型からデザインした一枚布の抱っこ紐「Earth andベビーラップ」を新発売します。「ベビーラップ」は赤ちゃんの発達を促す安全でよいだっことおんぶができる子育ての道具の総称で、近年ヨーロッパ・アメリカを中心に現在愛好者が多くいます。日本にも個人輸入品や一部ドイツ・オランダメーカーの輸入品、二重織りの国産品は存在しましたが、愛好者が多い、ジャガード織りの国産商品は今までありませんでした。創業150年織物業株式会社マルナカ(埼玉県飯能市)、東京手描き友禅作家 稲木実(埼玉県朝霞市)と共に埼玉県企業チームとしてお着物帯みたいな抱っこ紐「ベビーラップ」普及で赤ちゃんの発達を促す快適な抱き方への意識向上を目指します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjE5NSMxOTExMzYjNDYxOTVfekFSWHVobmhvdi5naWY.gif ]
Earth and ベビーラップ開発の背景
◎日本における抱っこ紐事故の発生率は欧米に比べて高く、抱っこ紐の安全な利用への関心が高まっています
ダマヤカンパニー株式会社(本社:兵庫県宝塚市、関東営業所:埼玉県朝霞市、代表取締役 木本 孝広)は,
日本で相次ぎ発生する抱っこ紐事故予防の一貫で、抱っこ紐製造、販売メーカー、海外からの輸入販売商社が2015年よりつくる抱っこ紐安全協議会に加盟、また抱っことおんぶに関するコンサルタントのコミュニティ「ベビーウェアリングジャパン」に参加し、抱っこ紐の安全な使用と赤ちゃんの発達を促す快適な抱き方を啓蒙する活動を行っています。