200年以上の歴史を持つフィンランドのマナーハウス「スヴァルト・マナー」を見学 (5/6ページ)

GOTRIP!

ロシア皇帝アレクサンドル一世、アレクサンドル二世もこの建物を訪れたのだとか。

だまし絵的な扉。左は本物の扉ですが、右は壁に描かれたフェイクです。装飾の影まで丁寧に描きこまれていて、思わずドアノブに手を伸ばしそうになってしまいました。

王の部屋。私たちから見るとずいぶん小さいベッドに見えるのですが、当時の身分の高い人は完全に体を横にして寝ることはなく、クッションにもたれかかるように体を傾けて寝ていたそうです。

襲撃に備えて身を守るためとはいえ、それで完全に心身を休められるものなのか、疑問ですね。

こちらの花瓶の絵柄の暖炉は、この建物の中で最も価値ある暖炉とのこと。

ハンドペインティングで描かれた美しい花瓶の絵は、今見てもとてもおしゃれ。

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