災害時に高層階から滑り降りられる“緊急脱出用チューブ”が画期的! (2/3ページ)
つまり、チューブを滑り落ちるスピードを摩擦力と内側から押し広げることで制御し、“滑り台式”では設置できない場所にも設置することができるという構想である。
想定上は20階程度の高層階にも設置することができるというのだから、確かにこれまでの避難用シューターでは不可能な設置場所である。
現在のところ、この脱出チューブはコンセプトデザインにとどまっているが、実用性が確認できれば実用化されていくのかもしれない。
つまり、チューブを滑り落ちるスピードを摩擦力と内側から押し広げることで制御し、“滑り台式”では設置できない場所にも設置することができるという構想である。
想定上は20階程度の高層階にも設置することができるというのだから、確かにこれまでの避難用シューターでは不可能な設置場所である。
現在のところ、この脱出チューブはコンセプトデザインにとどまっているが、実用性が確認できれば実用化されていくのかもしれない。