DJ世界一は12歳の日本人少年! 世界で活躍する日本人に新たなムーブメントが
“DJ”という言葉に、皆さんはどのような印象をお持ちだろうか。
古くはラジオ番組の司会者を意味する“ディスク・ジョッキー”を示す言葉だったが、現在ではヒップホップを中心とするクラブDJなどに集約されたイメージが浸透している。
そのテクニックはミックスやスクラッチをベースとした、洗練されたイコライザーやターンテーブルの操作を必要とするプレイヤーである。
しかしその世界大会である『DMC WORLD FINAL(DMC世界DJ選手権2017年)』で、なんと日本人の少年が世界最年少を更新するチャンピオンとして頂点に立ったのである。
『DMC WORLD FINAL』は、DJの世界一を決定する世界最大の大会であり、2017年大会はイギリス・ロンドンで10月1日(現地時間)に開催された。
約6分のローティンを競うシングル部門において、頂点に立った“DJ RENA”は12歳。
15歳でDMCチャンピオンになったDJ A-Trakの記録を押さえ、世界最年少のDJチャンプの座を奪取し、文字通り世界一のDJプレイヤーとなった。
画像出典:YouTube(DMC World)
画像出典:YouTube(DMC World)
画像出典:YouTube(DMC World)
“DJ RENA”こと林玲那くんは、DMC史上4人目となるシングル部門での日本人優勝者となり、見事に世界の頂点に立った。
スクラッチやトリックプレイなど、アナログレコードを使用したクラシックなDJテクニックはシンプルでありながら、そのスピード感や正確なテーブルテクニックは圧巻である。
今後、DJ RENAがどのような伝説を築いていくのか、ぜひご注目して頂きたい。
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参照・画像出典:YouTube(DMC World)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)