妊娠初期に摂取したい栄養素とは?ママと赤ちゃんの為の食事メニュー (5/5ページ)

Doctors Me




妊娠初期の理想的な一日の献立 

献立考える女性


朝 

金芽米ごはん、具沢山の味噌汁、キウイ、焼き鮭



昼 

納豆チーズトースト、ブロッコリー入りサラダ、トマトのミネストローネ



晩 

雑穀ご飯、ネギとなめこの味噌汁、キュウリとわかめの酢の物、ほうれん草入り肉巻き




妊娠初期におすすめの栄養満点レシピ 

ほうれん草の肉巻き



葉酸摂取サポート!ほうれん草入り肉巻き

■ 材料(2人分/肉巻き8個分)


・豚肉ロース:8枚


・ほうれん草:1束


・スティックチーズ:4本ほど


・にんにく:1片


・塩、こしょう:各少々


・オリーブオイル:大さじ1/2



【付け合わせ】


サニーレタス、ミニトマトなど



■ 作り方


1. にんにくはみじん切りに、ほうれん草はさっと下茹でし、水にさらしてから固く絞り、2~3cmくらいの幅に切る。スティックチーズはほうれん草と同じ長さに切っておく。


(※ここでは8個分の肉巻きを作る為、スティックチーズは半分に切っておく)


2. 豚ロースに茹でたほうれん草とチーズをのせ、くるくるときつめに巻く。


3. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくのみじん切りを入れ、香りが出てきたら2の肉巻きを入れて弱火から中火でじっくり転がしながら焼く。


4. 塩、こしょうを降って味を整え、冷めたら食べやすい大きさに切って器に付け合わせと一緒に盛りつけたら出来上がり。



■ ポイント


焼く時は、転がしながらゆっくり焼くとしっかり肉巻きに火が通ります。お弁当にもおすすめのおかずです。




最後に横川先生から一言

妊娠初期の女性のつわり



妊娠時は初期にはつわり、中期には便秘、後期には大きくなった赤ちゃんによって胃が圧迫されて食欲不振傾向など各ステージで多くのママのカラダに変化があります。 



大切な赤ちゃんに必要な栄養素を届けるため、ママのカラダの健康を保つためにも各ステージの変化にあったお食事を摂り入れることで安産のサポートに。また、ママの体力維持にも繋がり、楽しい産後生活に役立ちますのでできるところを取り入れられると良いでしょう。 




参考文献

・ママとあかちゃんのための体重コントロール栄養食 


・妊娠中・授乳中の食事レシピ100/(著)みらいたべる/出版社: 誠文堂新光社 (2012/09) 


・改訂新版 いちばん詳しくて、わかりやすい! 栄養の教科書/中嶋 洋子 (監修)/出版社: 新星出版社; 改訂新版 (2016/4/1) 


・妊支柱の食事/細川モモ/出版社: 主婦の友社 (2016/8/31) 


【監修:栄養士 横川 仁美】
プロフィール)
食と健康・美容を繋ぐ「smile I you」代表。
中学生の頃、家族が体調を壊し、やりたい事ができない姿をみる。その中で毎日食べる食の知識を持つことで何かが変わるような気がし、栄養士を志す。管理栄養士を取得後、メタボリックシンドロームの人へ向けた保健指導を中心に、ダイエットサポート、電話相談、雑穀販売等のカウンセリング等を通して、のべ2000人の方に、食のアドバイスに携わる。目の前の人の「今」、そして「これから」を大切にした食の提案を目指している。
「妊娠初期に摂取したい栄養素とは?ママと赤ちゃんの為の食事メニュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る