デジタルスタジオ、越境ECにおいてどの国で何が売れるか、Live CommerceにAI搭載 販売予測機能を提供開始 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社デジタルスタジオのプレスリリース画像
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株式会社デジタルスタジオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:板橋憲生)は越境ECサイト構築ソリューション 「Live Commerce」の最新版 Ver3.3に "どの国で何が売れるのか" を過去のアクセス解析ログから人工知能により未来予測を行う機能を実装し、越境ECにおける海外市場でのマーケティングデータの提供を開始しました。


当社は越境EC構築ソリューション「Live  Commerce」を累計1000社以上に提供してきました。その中で最も多かった質問に、"どの国で何が売れるのか" といったもので、越境ECの導入には海外市場でのマーケットデータが国内ECと比較して圧倒的に不足していました。


今回リリースしたLive Commerce 3.3では当社が運営しているDiscovery Japan Mall のアクセス解析から、アクセス元の国とアクセス数の多かった商品やキーワードの相関関係を人工知能により解析し、どの国で最も販売に結びつきそうかを分かりやすくした表を作成しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDg1IzE5MTA2NSMyMDg1X2dland5dXNFT2MucG5n.png ]


この解析予測結果によって、越境ECを行う企業はDiscovery Japan Mallから自社商品において需要が見込まれる国と具体的な検索キーワードを把握することが可能になり初期のマーケティングデータとして自社での広告運用時に活用ができます。


実際に自社運営する越境ECモール Discoery Japan Mallではこの解析データを元に、facebook広告やGoogle AdWords広告に活かしており、越境ECにおける見込みがある国への広告露出先を拡大、コンバージョン数の増加に役立出ています。

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