ロマンティックな雰囲気が漂うドイツ・ボーデン湖畔の町メーアスブルク (2/3ページ)

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坂の上には「旧城」と「新城」という2つの城があり、どちらも博物館になっています。旧城では中世の暮らしぶり、新城では18世紀から19世紀初頭にかけて使用されていた家具や絵画などが展示されています。特に見た目も華麗で色鮮やかな新城からは、当時この地を治めていた司教の権力の大きさを伺い知ることができます。

町を散策していると、頭上を飛んでいく飛行船を時折目にします。この飛行船は近郊の町フリードリヒスハーフェンから飛んできている遊覧飛行の飛行船なのです。

ボーデン湖周辺の町にはこの飛行船を開発したツェッペリンとゆかりのある地がいくつもあります。ここへ来るフェリーに乗ったコンスタンツは彼が生まれた地、そしてフリードリヒスハーフェンやこのメーアスブルクにはツェッペリンの博物館があります。

メーアスブルクの博物館は小さいながらも豊富な展示が魅力です。しかも展示品は全てオリジナルというのが自慢。この町に来たならぜひ訪れて頂きたい場所です。

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