ロマンティックな雰囲気が漂うドイツ・ボーデン湖畔の町メーアスブルク (1/3ページ)

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ロマンティックな雰囲気が漂うドイツ・ボーデン湖畔の町メーアスブルク

ドイツでも指折りのリゾート地として知られているボーデン湖。スイス、オーストリア、そしてドイツと3か国をまたがるボーデン湖には、特に夏のバカンスシーズンには大勢の人が訪れ、周辺の町は大変な賑わいを見せます。

ボーデン湖周辺にはそれぞれ特徴ある町がいくつもありますが、今回ご紹介するのはその中でもひときわロマンティックな雰囲気が漂うメーアスブルクという町です。

町の背後にある坂の上には州立ワイナリーもあり、ワインの町としても有名なメーアスブルク。観光客が多いながらもどこかのんびりとした空気が町全体を包み、休暇気分にどっぷりと浸ることができます。

そんなメーアスブルクへのアクセスはなんと船!この町には鉄道が通っていないのです。

周辺の町からバスでのアクセスも可能ですが、多くの人が利用するのが、スイスと国境を接しているコンスタンツからのフェリーです。

コンスタンツからフェリーに乗り15分ほどすると、やがてメーアスブルクの町が見えてきます。坂の上に立つ黄色い建物は州立ワイナリー、ピンクの建物は18世紀に建てられた新城です。

湖畔にはレストランやホテルがずらっとならび、その雰囲気はまさにリゾート地そのもの。

そこから旧市街の中へ入っていきましょう。通りにはワインを売る店や土産物屋などが並びます。

可愛らしい家に囲まれた坂を上がっていくと、やがてマルクト広場にたどり着きます。どの建物も色鮮やかで、まるで絵本の中の世界をそのまま再現したかのようです。

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