疲れている女性たちへ。もう頑張れないと思った時の「癒やされ法」 (2/3ページ)
もう頑張れないと思った時の「癒やされ法」">
普段していることとは「逆」をする一日中パソコンを扱うなどして頭脳労働をしている人は、水泳やダンス、スポーツなど、何も考えずに体だけを動かすと、頭がすっきりして寝つきが良くなります。
体を酷使する仕事に就いている人は、推理小説を読む(推理ドラマや映画でも可)、クロスワードパズルや謎解きゲームをするといったことが、心身の疲労のバランスをちょうど良く保ってくれるはずです。
出会いを探すために、街コンなどで積極的に動いている人は、「回転ずし式」のお見合いパーティーに参加してみましょう。自分は座っているだけで、参加男性が次々に話しに来てくれます。受け身でいても出会えるとわかれば、恋活・婚活に対するイメージが変わるのでは?
限界を越えていても、頭の片隅で「でも、今やり抜けば絶対に幸せになれるんだよね」と感じているとき、自分は“試されている”と思ってください。
最終難関を突破できれば理想が実現するのですから、自分の心と体とよく対話しつつ、ゆっくりでも前進し続けると良いでしょう。
心身が限界で、自分がやっていることにもはや意味を見いだせないとき、それは「続けても仕方ないこと」だといえます。仕事にせよ、恋にせよ、やめて正解。
婚活ですら、自分の本心とじっくり対話すれば、親に言われて焦っているだけで、本当は結婚なんて望んでいないとわかるかもしれません。