男の子の赤ちゃんの性器にできる水ぶくれ“傍外尿道口嚢胞”とは? (2/4ページ)
傍外尿道口嚢胞の症状

赤ちゃんはみんな包茎なので、包皮がむけるまでは発見されないことが多いですが、位置や大きさによっては、周囲に垢が溜まって炎症を起こし痛みが起こったり、陰茎の勃起(赤ちゃんでも起こります)や排尿に伴って、ひきつれて痛みが起こる場合もあります。
また、思春期になって包皮がむけると、人目について見た目が気になったり、尿の飛ぶ向きがまっすぐでないことが問題になる場合もあります。
傍外尿道口嚢胞に似ている性器に出来る疾患
カンジダ感染や性器ヘルペスによっても水気の多いぶつぶつができることがあります。カンジダは皮膚や粘膜の常在真菌(カビ)であり、性行為の経験がなくても病気を起こす可能性はあります。