佐藤江梨子「体を見られても、恥ずかしくなくなりました」 (5/5ページ)

日刊大衆



佐藤 アハハハハ(笑)。もうママなんでね。でも、少し前に海外に行ってホテルのスパを利用したときに、まるでハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーみたいな女性の方と一緒になったんです。日本人が圧倒されるような贅沢なボディをお持ちの方だったんですが、その人が私のバストをカッと見るや、「すごく良いバストしてるわね!」って力強く言ってくれたんです。そのひと言で、すごく自信を取り戻しました(笑)。

――同性の方から言われると、やはりうれしいですね。

佐藤 そんなことを直接言われたのは人生で初めてかもしれないと思いました。とにかく、“アンジェリーナ、ありがとう!”って今でも思っています。

――いや、本物のアンジェリーナではないですよね。

佐藤 いや、私の中ではどっちでもいいんです(笑)。

 最初から最後までハイテンションで、笑いが絶えることのなかった今回のインタビュー。佐藤さんの魅力を改めて実感しました!

佐藤江梨子(さとう・えりこ)
1981年12月19日、東京都生まれ。T173。AB型。「日テレジェニック98」に選出後、99年に「大磯ロングビーチキャンペーンガール」に。グラビアアイドルとして活躍する一方で女優としても活躍。2007年には第29回ヨコハマ映画祭主演女優賞を受賞。15年には“最後の昼ドラ”である『嵐の涙~私たちに明日はある~』に主演。今年7月期のドラマ『セシルのもくろみ』にも出演。

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