「嫌がらせをしようと思った」 “あおり運転”をした男性がより重い罪での起訴が決定!
今年8月、京都市内で起こった交通事故の加害者が、“あおり運転”をしていた疑いがあるとして、より重い罪で起訴されることが決定した。
加害者は、橋本雅治被告(56)。調理師の男性だ。
この事故は、被告の運転していた車が、大学生の男女2人が乗るバイクに接触、その結果バイクは転倒し、搭乗していた両名が重軽傷を負ったというものだった。
当初、橋本被告は『過失運転傷害』の容疑で逮捕された。
だが、近くのタクシーに搭載されていたドライブレコーダーが先述のあおり運転など、被告の危険な運転を捉えていたため起訴内容を変更。
より重い『危険運転傷害』などの罪状によって起訴されることが決定した。
被告は、今回の危険運転の動機について「嫌がらせをしようと思った」などと語っている。
画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照:朝日新聞/男女2人乗りバイクあおった疑い 危険運転致傷罪で起訴
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)