2018年度の遺体感染管理士認定資格養成講座の受講生を募集中。 東京と京都で全11回開催、感染予防など適切な死後ケアを学べる (2/5ページ)

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遺体を単にきれいにするだけのケアでは適切な死後ケアとは言えません。遺体からは医療行為(CV、注射、胃ろう、ドレーン等)や病態(出血傾向、浮腫等)によって、搬送中や帰宅後に体液の流出や出血が発生することもあります。


止まっていた医療器具抜去痕から漏れ出てくるもので、これが生体と遺体の違いです。生体は傷の回復・修復が期待できますが、遺体の傷は修復されません。適切な死後ケアを行うには、遺体の体に現れる死後の変化を知っておくことが必要です。


学習内容の一つとして、当該講座以外では実習することができない遺体圧迫固定法などの死後ケアの基本となる技術を実習で学べます。また、2人で1体(受講人数により変動あり)の医療マネキン等を用いて鼻腔・口腔への詰めものの技術や、鼻腔・口腔からの血液・体液の流出の理由なども、解剖生理を交えて学びます。


                                                                                     

■感染予防チェックリストも学習。参加は申し込み専用フォームから

講座では感染予防チェックリストについても学びます。
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