2018年度の遺体感染管理士認定資格養成講座の受講生を募集中。 東京と京都で全11回開催、感染予防など適切な死後ケアを学べる (1/5ページ)
第1回は2月3日に中野サンプラザで、京都での開催は6月8日の第5回が最初で全4回を予定しています。受講対象は看護師、介護士、医療・福祉専門学校職員、福祉施設職員の有資格者。参加費用は6万8500円(税込)、公衆衛生を守る重要な使命を負う遺体感染管理士の養成のための講座です。
死後ケア認定資格事業(エンゼルケア・エンゼルメイク)、遺族ケア・エンゼルケア・エンゼルメイクの講演、エンゼルケア・エンゼルメイク実業務を手掛ける有限会社 エル・プランナー(本社:東京都杉並区、代表取締役:橋本佐栄子)は、2018年遺体感染管理士認定資格養成講座の受講生を募集しています 。対象は看護師、介護士、医療・福祉専門学校職員、福祉施設職員の有資格者です。参加費用は6万8500円(税込、受講料・受験料・教材費・テキスト代含む)。第1回は2018年2月3日(土)に中野サンプラザ(東京)で開催します。
▼ 2018年遺体感染管理士認定資格養成講座のご案内
L・PLANNER:http://www.lplanner.co.jp/course2/index2_2018.html
■適切な死後ケアの理論を学び、マネキンを使った実習も実施
遺体感染管理士認定資格養成講座は、標準予防策に基づき感染管理の視点から適切な死後ケアの理論を学ぶものです。認定を受けて遺体感染管理士になると、遺体に関わる者の交差感染を予防し、遺族、葬祭業者、遺体搬送業者等の公衆衛生を守る重要な使命を負います。
標準予防策の考えは「湿性の目視できる血液・体液・排泄物は、感染の可能性があるものとして取り扱う」というものです。