たったこれだけ?1分で美をキープできる「朝・昼・夜のズボラ美容法」とは? (5/5ページ)
しかし運動不足が続いたり、湯船に浸かれず体を温める機会が減ると、基礎代謝はどんどん低下していってしまいます。
そんなときには、とりあえず基礎代謝を上げるツボを押しましょう。おへその指2本分下にある「気海(きかい)」というツボは“元気が出るツボ”とも言われ、体の機能を活発化させる効果があり、同時に代謝アップも促します。
人差し指の腹を垂直に当てて、息を吐きながら3~5秒押すと、指が深い部分まで入って効果的。ちなみにこれらのツボは押す以外にも、ドライヤーやホッカイロで温めることでも同じような効果が得られるそうです。朝ドライヤーを使うときにお腹も同時に温めると1日の代謝アップに効果的なので、ついでに温めておきましょう。
ツボはダイエット効果を飛躍的にアップさせるものではありませんが、やめたからと言ってリバウンドがあるものではありません。ならば時間を見つけて押す方が、美容にとって“お得”ですね。
忙しいと美容にまで意識がまわらなくなってしまいますが、「今日くらいはサボっていいかも」と思ってしまっては一巻の終わりです。そこからダラダラダラと「まあいいか」が続いていき、気づいたときにはすっかりおばさん化していることもあり得ます。
今日くらいはいいかではなく、毎日素敵な人に出会う可能性があるという意識で、美しさを保っていきましょう。
参考:ロイヤル商事株式会社、『医者がすすめる背伸びダイエット』祥伝社/佐藤万成、渋谷の森クリニック、ゼスプリインターナショナルジャパン株式会社、沢井製薬