食べてないのに太る…30〜40代女性の代謝をUPさせる食材&調理法 (1/2ページ)
30〜40代になると、20代の時と同じ食事の量を食べているのに体重が増えたり、逆に食事の量を減らしても痩せにくくなったりすることがあるようです。
原因に加齢やダイエットが挙げられるのですが、30〜40代でも代謝を上げることはできないのでしょうか?
今回は30〜40代女性向けに、代謝をUPさせる食材選び、調理法、おすすめメニューなどを栄養士の横川先生に解説をしていただきました。
30〜40代女性の代謝が落ちてしまう原因

加齢
代謝は10代をピークに加齢とともに減ってくるのが一般的で、日本食事摂取基準2015年版による女性の1日の基礎代謝量は以下のように推定されており、10代〜70代では1日で390kcalも異なることがわかります。
■ 基礎代謝量の変化
・12〜14歳:1,410kcal
・30~49歳:1,115kcal
・70歳以上:1,020kcal
ダイエット
代謝を落ちるスピードをさらに加速させる要因の1つに偏食や食事を食べないなどの無理なダイエットがあげられます。