野村萬斎構成演出の「新宿狂言」が12月8日・9日に新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで開催。熊本県の昔話を元にした木下順二原作の「彦市ばなし」を狂言様式で上演! (2/5ページ)
1955年、野村万作師らの出演によって狂言様式で初演され、作者をして「狂言によって所を得た」と言わしめ、その後は繰り返し上演されてきた人気作品です。 狂言ならではの素朴でおおらかなウソをお楽しみください。
≪公演概要≫
◆「新宿狂言Vol.18 ~うそッ!~」
◆日時:2017年12月8日(金) 19:00開演
2017年12月9日(土) 14:00開演
※開場は開演時間の30分前となります
◆番組
<第一部>
○解説 :野村萬斎
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMxOTA3NTYjMjk1NzVfd3NSZElUTnl1WC5qcGc.jpg ]
○狂言「千鳥」
太郎冠者:深田博治(8日)、高野和憲(9日)
主 :岡 聡史(8日)、飯田 豪(9日)
酒屋 :内藤 連(8日)、中村修一(9日)
後見 :中村修一(8日)、内藤 連(9日)
【あらすじ】
主人から付けで酒を買ってこいと命じられた太郎冠者。これまでの支払いが溜まっているため酒屋もなかなか酒を譲ってくれません。そこで太郎冠者は津島祭の話を取り上げて、子どもたちが千鳥を捕る様子や、流鏑馬で馬を操る仕草を調子よく囃しながら、その隙に酒樽を持ち去ろうとしますが…。